人間関係

2016年04月02日

お互いの立場に思いを巡らせると、相手の違った顔が見えてくる。冷静にイメージできれば、人間関係での失敗を減らせる。

■誰にでもいろんな顔がある。


その人の印象なんてのは、服装などの見た目の容姿に左右されるもの。そういう意味では第一印象が大切だというのは、まあ当たり前と言えば当たり前。

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とはいえ、その第一印象を決定づけるのは、服装や見た目の容姿だけじゃない。続きを読む

小川健次小川健次 at 00:23│ このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

2016年04月01日

■(雑談)ブログ記事のテーマ選定について


その場そのときの気分で、このブログの更新をしていますが、一応僕なりのルールを設けています。

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いやまあ、ルールといってもそんな大袈裟なものじゃなく、こういうことすると、いろいろ面倒になりそうなので、そこは避けておこう、みたいなもの。続きを読む

小川健次小川健次 at 00:15│ このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

2016年03月31日

大切な人へ愛を注ぐから、大切な人から愛を注がれる。相手の幸福のために、まず自分ができることをやればお互いが幸福になる。

■自分が何をしてほしいかではなく、自分に何ができるか。


あなたが誰かに何かを求めることがあるのと同じように、誰かもあなたに何かを求めることがある。

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人と人との関係の基本は双方向。どちらかからの一方通行オンリーなんてことはないんです。まあそれは個人間に限らず組織間でも同じこと。続きを読む

小川健次小川健次 at 00:32│ このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

2016年03月28日

相手を想うささやかな一言が、安心と信頼の関係をつくる。その一言が足りないから、無用な誤解でお互いの距離が遠ざかる。

■正しく伝えないから妄想が膨らむ。


人の思考は良くも悪くも止まることがない。ボーっとしつつも何かを考え、何かをイメージしてしまうもの。

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その材料は何だっていい。今日のランチのこと、週末の予定について。目の前にある出来事や、ちょっと前の気になる会話の内容など。続きを読む

小川健次小川健次 at 00:31│ このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

2016年03月27日

愛されることより、愛せることに価値がある。愛されなかった自分を責めず、愛することができた自分を褒めよう。

■反省をしても、自分を責めて否定しない。


行動で示し、言葉を尽くし、可能な限りの手段を駆使して届けようとした想いでも、まるで当たらないどころか、かすりもしない。これっぽっちも届かないことってのはある。

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それが男女間の問題だろうが、仕事上での関係だろうが、それこそ家族やご近所との関係だろうが、同じこと。届かないものは届かない。続きを読む

小川健次小川健次 at 00:29│ このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

2016年03月26日

望んだ結果は、マンネリ感や停滞感を超えた先にある。目には見えていなくても、ゴールに近づいていることを確信しよう。

■結果が出るには時間がかかる。


撒いた種が翌朝には芽を出して、その日のうちに実をつけて、すぐにその場で収穫できる。そのぐらい原因と結果が近ければ不安に思うことも多くない。

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ほとんど待たずにすぐに結果が出るならば、あれこれ不安や心配になるようなことを考えなくてもいいでしょう。そんなこと考える間もなく結果が出るんだもん。続きを読む

小川健次小川健次 at 00:01│ このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

2016年03月25日

別れた大切な相手でも、縁があればお互いを引き寄せる。過去への執着を手放して、未来の心躍る幸福に目を向けよう。

■人と人との関係は予測不能


神様の前で一生の愛を誓った二人が、その数か月後にはドロ沼の離婚協議なんてのは、よく聞く話し。

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つい先日まで親友と言い合っていた二人が、今やお互いに弁護士を通じてでしか、会話できなくなるほど険悪になっているなんてことも、世間には少なくない出来事。続きを読む

小川健次小川健次 at 03:00│ このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

2016年03月22日

あなたが思うほど、他人はあなたのことを気にしていない。他人にどう思われるかを考えなければ、もっと自由にいろいろできる。

■気にするほど他人はあなたを気にしてない。


好む好まざるとに関わらず、自分以外の誰かと直接的間接的に関わらなければ、生きていくことは難しい。

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人は社会的な生き物である以上、無意識的にでも他者との関わりの内容によって、自分の立ち位置を測るもの。だから必然的に自分以外の誰かとの関わりを求める。続きを読む

小川健次小川健次 at 00:47│ このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

2016年03月21日

大切な人とのすれ違いも、不安に思わず信じていれば大丈夫。誤解は必ず解けるし、想いが届くときは必ずくる。

■理解し合えなければ少し距離をとる。


どんなに善意を尽くして放った言葉でも、それを悪意と受け取られることはある。逆に悪意を持って言った言葉を善意として受け取られることもあるでしょう。

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同じ言葉でも言う人や聞く人、その場そのときそのシチュエーションによって、意味や解釈は変わるもの。続きを読む

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2016年03月20日

大切な人とのご縁は、インスピレーションに従うから結ばれる。頭の中で電卓叩いているうちに、ご縁は宇宙の彼方に消えて無くなる。

■心の奥底で響き渡る警報に耳を傾けてみる。


特段思うところや考えるところがあるわけでもないのに、初対面の人に感じるインスピレーションってのはある。

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それが良いか悪いかに関係なく、この人とは関わり深くなりそうだ。この人はちょっと怪しい人なので避けたほうがいいかも。続きを読む

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