2016年04月03日

その人の幸福だけを願うと、お互いの心の距離がグッと縮まる。期待した見返りに執着すると、お互いの心の距離がどんどん遠のく。

■愛してるのに愛してもらえないのは。


熱烈にアプローチをしても、まるで相手にしてくれない人がいる一方で、なぜだかいつも近くにいる人もいる。

小川健次Blog

それまでは親密な関係だったのに、会わなくなると三日後には忘れてしまう人もいれば、一回一緒に飲んだだけなのに、心から消えない存在になる人もいる。




ホントに人との縁ってのは不思議なもの。それが偶然なのか宇宙大自然の法則なのかはよくわかりませんが、縁があれば結ばれ、縁がなければ結ばれない。結ばれないどころかお互いの記憶にさえ残らない。

偶然か宇宙大自然の法則による必然か、そのどっちであるかという議論は横に置いておいても、お互いの距離が遠ざかるか近づくかについては、おおよそだいたいの原因はある。

それは言うまでもなく、自分の心。あなた自身の心に多くの原因があるんです。

(略)

■期待への執着心が人の心を遠ざける


過去の付き合いを思い出してみればいくつか思い当たることもあるでしょう。

あの人に好き好き言ってはいたけど、今になって思えば、あれってそう言ってる自分が好きだっただけ。尽くしてはいたけど、応えてもらえることを期待していただけ。ホントに愛していたかというと、ぶっちゃっけそうでもなかった。みたいな。

そりゃ距離が遠ざかるのは当然でしょう。相手にしてみれば愛を注がれてるのではなく、愛を求められているようにしか感じない。うわっ。こいつ面倒くせー。ちょっと離れとこ。となるのはごく自然なことですよ。

思いを込めて相手と接しているはずなのに、どうも距離が縮まらない。これまで近かったはずの相手との距離が、日を追うごとに遠ざかっているように感じる。

だからそんなときは、まずは相手を責める前に、自分の心がどこに向かっているか、自分が期待しているのは何かを冷静に考えてみればいいんです。

ホントに心から相手を祝福し、

(略)



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