2016年04月02日

お互いの立場に思いを巡らせると、相手の違った顔が見えてくる。冷静にイメージできれば、人間関係での失敗を減らせる。

■誰にでもいろんな顔がある。


その人の印象なんてのは、服装などの見た目の容姿に左右されるもの。そういう意味では第一印象が大切だというのは、まあ当たり前と言えば当たり前。

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とはいえ、その第一印象を決定づけるのは、服装や見た目の容姿だけじゃない。



お互いが出逢ったときの状況や環境。それぞれの立場や、利害関係。そしてその人とあなたの気分によっても大きく変わるってもんですよ。

会ったときからずっと嫌いなその上司。コミュニケーションもうまく取れないし、思いつきでものを言う。部下の言葉に耳を貸さず、問題点を指摘するとすぐキレるし、ホントに嫌でもうガマンも限界。ムキー!

でもね。もしその上司が(略)


■よく考えないから地雷を踏む。


さまざまな角度から、その人のことを考えてみる。いろんな場面をイメージしている。そうするほどにイラが募るし、これまで以上に嫌いになる。ということも、人と人と関係である以上はゼロじゃありませんがね。

それはそれでいいじゃないですか。それこそ合う合わないのレベルで合わないということ。あとは嫌いだけど仕方ないと割り切っとけばいいんです。関係切れないなら、そう割り切るしかないんだもん。

でもね。そこまで割り切る前にちょっと考えるんです。その人があなたに見せているパーソナリティは、その場そのときその状況での一面にしかすぎないということ。それこそ立場を演じているにすぎないことだってある。

誰だって、立場や状況が違えば、それに合わせて違う人を演じるんです。もちろん根本的な中身は変わらないい。でも、管理職としての顔と、飲み屋で女の子口説いているときの顔。妻としての顔と、嵐の追っかけしている顔。みな違う役割を演じてる。

(略)





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小川健次小川健次 at 00:23│人間関係 | 恋愛・結婚 このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote