2016年03月31日

大切な人へ愛を注ぐから、大切な人から愛を注がれる。相手の幸福のために、まず自分ができることをやればお互いが幸福になる。

■自分が何をしてほしいかではなく、自分に何ができるか。


あなたが誰かに何かを求めることがあるのと同じように、誰かもあなたに何かを求めることがある。

小川健次Blog

人と人との関係の基本は双方向。どちらかからの一方通行オンリーなんてことはないんです。まあそれは個人間に限らず組織間でも同じこと。



経済的かつ物質的なものであれ、精神的なものであれ、お互いが求めているものをギブアンドテイクによって成立させることで、双方が納得のいく関係が成り立つというものでしょう。

あなたがどんな人と関わりたいと考えるか。それはつまり、その人との関係によって、あなたがどのような恩恵を得たいかを考えるということ。

でもそれは同時に、その人の側から見たとときに、あなたと関わることでどのような恩恵を得ることができるか、ということでもある。

(略)


■愛を注げば愛を注がれる。


自分が関わりたい人、出逢いたい相手を鮮明にイメージする。条件などを詳細に決める。これ基本。でもね、そこでイメージを止めずに、もう少し先まで思考とイメージを拡げてみるんです。

その人は自分に何を求めるだろうか。その求めに対して自分はその人に何をしてあげられるか。そこで足りないと感じるものをどう改善するか、どういう方法で補うかをイメージする。

さらに、それらのあなたの行動によって、その人が笑顔で幸福感に満ち溢れているイメージ。そしてその様子を見てあなた自身が幸福になるイメージを描くんです。それが鮮明になればなるほどのとおりになる。思考は現実化する。

そりゃ自分は人から何かを与えられたい。愛を注がれたい。でもその前にまず、自分がどうすればその人に与えられるか、愛を注げるかを考える。他人ありきじゃなくて自分ありき。

(略)




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小川健次小川健次 at 00:32│恋愛・結婚 | 人間関係 このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote