2016年03月27日

愛されることより、愛せることに価値がある。愛されなかった自分を責めず、愛することができた自分を褒めよう。

■反省をしても、自分を責めて否定しない。


行動で示し、言葉を尽くし、可能な限りの手段を駆使して届けようとした想いでも、まるで当たらないどころか、かすりもしない。これっぽっちも届かないことってのはある。

小川健次Blog

それが男女間の問題だろうが、仕事上での関係だろうが、それこそ家族やご近所との関係だろうが、同じこと。届かないものは届かない。



その人のために、あらゆる力を尽くしたのに、その人をただ大切に想い続けてきたのに、報われないこともありますよ。

皆それぞれいろいろ事情がある。僕にもあるし、あなたにもある。大切なあの人にだってあるんです。その場そのときのそれぞれの事情によって、わずか紙一重で結ばれる縁もあれば、結ばれない縁もありますわ。

だから結ばれるかどうか、結果として報われるかどうかってのは、状況環境によって決まることが少なくない。そこでシダバタして抗おうとするだけ無駄なこと。

ならば、

(略)




■愛されることより、愛せることに価値がある。


今の時点で届かない想いであったとしても、報われなかったとしても、結ばれない縁であっても、そういう真っすぐな想いを抱けたこと、心から誰かを大切に想えたことは誇れることですよ。

何ら見返りを期待せず、ただ心からその人の幸福を祈り、純粋にその人のことを心から大切にできる想いを持てたことを。

だいたい、一切の打算も妥協なく、見返りの期待もせず、家族以外のアカの他人のことをそこまで心から大切に想えるって、不通に考えてすごいでしょ。男女間の問題に限らず、ビジネスでも友人関係でも。

そういう想いを持てる自分のことは誇っていい。大切にしていい。それで報われなかったからといって、自分を責める必要なんかどこにもない。むしろ褒めてやれ。

だってね、
(略)





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小川健次小川健次 at 00:29│恋愛・結婚 | 人間関係 このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote