2016年03月21日

大切な人とのすれ違いも、不安に思わず信じていれば大丈夫。誤解は必ず解けるし、想いが届くときは必ずくる。

■理解し合えなければ少し距離をとる。


どんなに善意を尽くして放った言葉でも、それを悪意と受け取られることはある。逆に悪意を持って言った言葉を善意として受け取られることもあるでしょう。

小川健次Blog

同じ言葉でも言う人や聞く人、その場そのときそのシチュエーションによって、意味や解釈は変わるもの。

だから、どんなに注意を払っても、その場そのときその状況に基づいた、言葉の解釈の違いで、双方の思いに誤解やズレが起こることってのは、ある意味では避けられないししょうがない。

もちろん、誤解は避けるべきだし、誤解が生じた時点で解決の努力をすべきですよ。そのときはほんの小さなすれ違いかもしれない。でも放っておけば、やがて大きな混乱の元になることだってある。どんなに誠意を尽くしても誤解は起こる。

でもね、生まれた誤解を解こうと思っても解けないこともありますよ。感情が行き違ったまま、どうにもならなくなってしまうこともある。

そうなったときにジタバタしてもしょうがない。信じるだけですよ。生まれた誤解は必ず解ける。行き違いも修正できる。それを信じる。今は誤解が解けないかもしれない。でも今はそのタイミングじゃない。それが可能になる時期は絶対訪れる。

誤解は必ず解けるんです。だから投げやりになってしまわないことですよ。わかってもらえないならもういいわ!これ以上はもう無理だからここで終了さようなら!

そんな投げやりになるから、ホントに決裂してさようならすることになる。ささいな誤解でしかないことなのに、元をただせば小さな行き違いが原因なのに、投げやりになったせいですべてパー。ぜんぶ台無し水の泡。

あのね。タイミングってあるじゃないですか。その場そのときそのタイミングだと、何言ってもわかり合えない。何話しても誤解は解けない。別にどちらが悪いわけじゃない。今はその時期じゃない。今がわかりあえないだけのこと。

そんなときに何を言い合ったところで、ますます話が噛み合わなくなるだけですよ。誤解を解こうとすればするほど、話がややこしくなる。お互い感情をこじらせることになる。そんなのお互いにとって得することは何もない。

ならば、そこでシタバタしない。それこそちょっと間を空けるくらいの余裕を持つべきですよ。あえて物理的な距離をとったっていいじゃないですか。

<参考過去記事>
本当に大切にしたいからこそ、距離を開けたほうがいいこともある。自分を見失っているときは、近くにいても傷つけ合うだけだから。

今は難しいかもしれない。でもね。必ず理解してもらえる。必ず誤解は解ける。心が通じ合えるし、想いは届く。それまでちょっと間を開ければいだけなんです。

大丈夫。焦らなくても不安に思わなくてもいいんです。ちょっとくらい間を開けたって、縁があるなら必ずまたつながるから。


■信じて委ねれば必ず届く


別にどうでもいい相手なら、それほど気にすることでもないかもしれない。小さな誤解で切れる縁なら、そんなもの。お互い痛くもなければかゆくもない。

でもね、ホントに大切だと思っている相手と、そんな小さな誤解で切れてしまうのもバカバカしい。だからこそ誤解くらいであたふたしない。ドーンと構えて焦らないでいればいいんです。信じればいいんです。

それがホントに誤解や行き違いなら必ず元に戻るから。

何かしなければ相手の感情がもっと悪くなるんじゃないか。距離が遠ざかってそのまま永遠の別れになってしまうのじゃないか。そういう不安になることもあるでしょう。でもそうなったらそりゃ縁がなかっただけのことですよ。

まず信じることですよ。ジタバタしない。揺るがない。それが前提ですよ。相手がどう思うか、どう感じるかは横に置く。まず信じる。必ず解ってくれる。必ず伝わる。それを信じてタイミングを待てばいい。

それを待てるほどその人を信じられない。そう思うなら、そもそもそんなに大切な人じゃなかったっのかもしれませんな。

信じてジッと耐えて待つ。今は誤解されている。でもそれが解けるタイミングは必ずくる。行き違いを修正できる機会は絶対訪れる。そして必ずわかってくれる。必ず伝わる。何があっても信じて揺るがず。これ基本。

誤解なんて起こるんです。行き違いや感情のすれ違いもありますよ。そりゃ人と人との関わりだもん。どっちが良くてどっち悪いということじゃない。状況や環境やタイミングによる事故は必ず起こるんです。

求められるのは事故が起こったときの対処の仕方ですよ。その場で速やかに対処して、二次災害を生まないようにする必要もある。逆に今すぐ余計なことすると被害がもっと大きくなる場合もある。その見極めでしょう。

誤解が起きて不安になることもある。相手に理解してもらえなくて寂しいと思うこともある。でもね、それでも信じればわかってもらえる。そして、その一連の出来事にも必ず意味があることだから。

<参考過去記事>
すべての出逢いと別れには、そうなる理由と意味が必ずある。それは今より幸福になるための、必要で大切なプロセスだということ。

誤解は起こる。わかってもらえないこともある。すれ違いや行き違いに端を発するいざこざもある。でも心を乱さなくていいんです。その場で解決できなかったとしても、ジッと耐えれば必ず解決できる。信じれば必ず伝わる。想いは届く。

乱れた心で余計なことしないことです。変にジタバタして事態をより複雑にしないことです。ちょっと落ち着いてから、タイミングを見計らってちゃんと話せばいいじゃないですか。それからでも遅くない。

ホントに誤解であれば、それは必ず解ける。そして心からその人を信じて委ねれば、必ずわかってもらえるときがくる。ある日突然、和解が引き寄せられることってあるもんですわな(^。^)y-.。o○

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※2016年4月までの予定を一部追加しました。
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小川健次小川健次 at 00:29│人間関係 | 引き寄せの法則 このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote