2016年03月03日

出会いたい人に出会えるし、結ばれたい人と結ばれる。イメージ次第で、恋愛でもビジネスでも人間関係はうまくいく。

■周囲にいる人との関わりは自分のイメージの結果。


虫の知らせとも言うべきか、普段はあまり関わりのない人のことが、突然心に湧いてきたと思ったら、なぜか突然の人と道でバッタリなんてことがある。

小川健次Blog

今度会う約束をしていても、なぜか心にモヤモヤしたものがある。すると約束の直前に、その人からキャンセルの連絡が入ってきたなんてこともある。

それが宇宙の法則かと言えば、そりゃちょっと言い過ぎでしょう。引き寄せの法則なのかと言われても、なんだか微妙な気がしなくもない。

言ってしまえば単なる偶然。それ以上でもそれ以下でもない。もちろん偶然とは言えないようなこともある。それはそれで否定をするつもりもない。宇宙の法則だろうが引き寄せの法則だろうが、よくわからない不思議な力もあっていい。

それに、そっち系の話しはこのブログでも、引き寄せの法則カテゴリでさんざんやってる。なのでここでは、それ系からちょっと離れた話し。

そりゃまあ世の中には、理屈だけじゃで説明できないこともありますよ。理論理屈を超越したものもあるでしょう。僕にしたって「縁」という実体のない何かについては肯定的に考えてる。でもまあそれはそれ。

現実社会の中での僕たちは誰であれ、自分の見たいものしか見ないし、見ようと思うものしか見えないもの。そこに何があるか。そこに誰がいるかは関係ないんです。

まったく予期していない。まったく想像もしていない人が、目の前にいても、意外と気づかないものじゃないですか。すぐ近くにいたのに、声かけられるまで気づかない。顔も見ているのに、まったく見えていない。そんな経験誰だってあるでしょう。

要するに、心の中でこういう人と出逢う。こんな人と出逢うだろう。そんなイメージが心の中の引き出しに入っていなければ、照合のしようがないから、存在しないのと同じになる。そこにいるのにいないことになるんです。

逆に言えば、自分が出会う人というのは、心にイメージしている人。心の中の引き出しにイメージとしてストックがある人。出逢ったときに、心の中に存在するイメージに符号する人ってことですよ。

もっと単純に言えば心で思い描いている人に出逢うということ。

イメージにはそれを現実化しようとする働きがある。そして僕たちは心にイメージしていること、ある程度の想像の範疇のことしか事実として認識しないんです。それが良いことでも悪いことでも。逢いたい人でも逢いたくない人でも。

すべては心でイメージした結果。こんな人には逢いたくないなー。と思うイメージが「こんな人」を認識する。だからその人との関わりが生まれる。すべては自分の心に思い描いた結果。思考は現実化する。

<参考過去記事>
思考は現実化する、は望みの結果を確信して執着心を手放すと体感できる。引き寄せの法則は、潜在意識で描くイメージによって力を発揮する。

別に知ってる相手に限ったことじゃない。そういうタイプ、そういうイメージの人。それが心にあるとそういう人に出逢うんです。だってそういう人に意識が向くし、そういう人を認識するから。

それは、超自然的な力によるものでなければ、偶然でもない。それこそ縁が云々ということでもなく、自分が心に思い描いた結果としてそうなるだけのこと。


■出逢いたい人と出逢える


ということは、その逆で考えれば、出逢いたいタイプの人をはっきりイメージし、そういう人を心に思い描いていれば、そういう人に出逢うということ。

出逢いたくない、関わり合いたくない。そう思う人のことを一切考えなければ、そういう人とも出逢わないし関わらないんです。心のアンテナがそういう人を引っ掛けないんだから、そもそも関わる理由がない。

どうもとモチベーションも高まらない、とにかく誰かと傷をなめ合いたい。そんな思いが心のどこかにあるから、そういう人と関わるんです。もしくは自分よりしんどい人を見て、相対的に自分を高めて安心したがる。

現実にそういう人との出会いが多い。いまいち実のある出逢いがない。そりゃそうでしょう。だってそういう関わりを求めてるんだもん。自分自身の心の状態がそうおなんだもん。そりゃそうなりますよ。

モチベーション高く、積極的な心構えでいるときのことを思い出してみればいいっじゃないですか。そういうときは周りも同じくテンション高い人。積極的でお互い刺激し合える人。そういう人と出逢うし関わる機会も多くなっているはずなんです。

ビジネスだろうが、恋愛相手、結婚相手、それこそ相談相手。すべての人との関わりに言えること。関わる人は自分の心の状態を現わしているにすぎない。

ならば答えはカンタンなんです。出逢いたいと思う人がいるならば、そういう人と出逢える心の状態になればいい。周囲がどうのは関係ない。まずは自分の心の状態を見直して、必要に応じて修正することですよ。

相手の立場になって考えてみればわかること。あなた自身がそう思うように、相手だって自分にとって価値ある人と出逢いたい。お互いを刺激し合い、お互いが成長し合えるような人と出逢いたい。そう思うものでしょう。

その人の心の状態に想いを馳せてみる。その人の想いを優先してみる。すると自分がどんな心の状態がいいのかが、おのずとわかりますよ。

<参考過去記事>
本当に大切だと想う人なら、その人の気持ちを優先しよう。大切な人の笑顔のために力を注ぐことが、自分の幸福への近道になる。

すると自分がホントに出逢いたい人のイメージができてくる。だから自分の心の状態もそれに合わせて変わってくる。結果的に本当に出逢いたいと思う人に出逢える。結ばれたいと思う相手と結ばれるんです。

それがどんな相手であれ、心に思い描いた人に僕たちは出逢い。結ばれたい人と結ばれる。結ばれないのは、結ばれたいと心のどっかで思ってないからでしょう。自分の望んだ結果以上の結果を生み出すことはできない。

これから逢う人関わる人。結ばれる結ばれない。そのすべての原因は自分の心にあるということ。ということは、自分の心次第でいくらでも好きな人に出逢えるし、好きな人と結ばれるってことでもあるんですがね(^。^)y-.。o○

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※2016年4月までの予定を一部追加しました。
http://blog.livedoor.jp/ssi_insight/archives/1673226.html

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小川健次小川健次 at 00:47│人間関係 | 恋愛・結婚 このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote