2016年02月20日

自分で決めたことだから、結果がどうあれ納得できる。流されずに決断すると、明日の自分が今の自分を褒めてくれる。

■決めれば自信が養われる。


生きていくには何かやらなきゃいけない。食うには働かなきゃいけないし、確定申告は3月15日までにやなきゃいけない。

小川健次Blog

好むと好まざるとに関わらず、必要に迫られてやらなきゃならないことは、いつでも誰にでもあるもんですよ。

そして必要に迫られてやることってのは、往々にして面白味のないものがほとんど。そりゃそうでしょう。自分でそうしようと思ってないことなんだもん。やらされ仕事なんて面白いもんじゃないですよ。

さらに、いまいち乗り気じゃない、必要に迫られて仕方なく取り組むものってのは、取り組む際のモティベーションが低いってこともそうですが、やり切った後の感情だって、いまいち納得感を抱けないもの。

やりきったことの結果が悪ければ悪かったで、これは自分がやりたかったことじゃない。望んでいないことをやらされただけ。だから自分は悪くない。反省なんかしたくもない。だから得るものは単なる徒労だけ。

結果が良かったら良かったで、これは不本意にやらされたこと。自分がそうしたくてそうなったわけでもない。自分の力じゃない。だから自信がつくワケでもなく、時間の浪費。

仕方なくやったことなのか、自分でやろうと思ってやったのか。やった結果が同じでも、そこに至るまでのプロセスでの学びや経験を通じて得られるもの、その後の納得感が大きく違う。

自分でやりたいと思ってやったことなら、仮に結果が悪かったとしても、その自分の選択や結果に至るまでの過程を反省しますよ。次はどうやったらうまくできるか。改善策を考えられる。その経験は無駄にならない。

結果が良かったら良かったで、そんな自分を認められる。セルフイメージも高まって自信になる。次にもっともっと良い結果にどうすればいいか。生産的に考えられる。

状況や環境に迫られてとか、誰に何を言われたかとかに関係なく、自分そうしようと自分意思で決めたこと。そして動いて出た結果なら、その内容はどうであれ受け容れられる。そしてその経験は未来の糧にできるんです。

いまいち自分の今の取り組みに迷いがある。充実感を感じない。自信が持てない。そんな考えが頭に浮かぶようであれば、よく考えたほうがいい。

それは自分で決めたことなのか。それは自分の意志でそうすると決断して取り組んでいることなのか。

<参考過去記事>
選択の権利を主体的に行使すれば、思考は現実化する。最適な選択ができるように、望む未来は鮮明にイメージしよう。

まずは決断ですよ。自分がどの道を歩むのか。全体の方向性として、どんな生き方したいと思うのか。その道を選択して決断すればいい。その道を歩めばいいんです。

自分が進むべき道を決断していれば、必要に迫られることだって、自分が決めた道を進むための大事なプロセスの一つとして考えられる。主体的に望んでやりたくなってくる。だってそれをやることが未来の自分に価値あることだとわかるから。

何も決めずにいれば、ただ待つだけ。流されるだけ。何か必要に迫られることがあると、やらされてるようで気分が悪い。楽しくないし。納得感がない。だったらまずは自分が決断しろよ。


■ただ流されるのか、自分で選択するのか。


好むと好まざるとに関わらず、やらなきゃいけないことはある。必要に迫られることはある。でもそれさえも心構え次第、決断次第で有意義な価値ある経験にも、時間の浪費にも変えられる。

昨日の記事で宇宙の法則がどうのなんて言った舌の根も乾かないうちにアレな気もしますが、結局すべては自分の選択、自分の決断次第。責任取るのは自分以外にいないんです。宇宙の法則なんてクソくらえ。って、まあそれも宇宙の法則。

状況や環境、それこそ他人の意見という、よくわからない曖昧なものに身を任せながら決めて動くのか。自分で自分の価値観に従って決めて動くのか。

ボーっとしてれば、やらなきゃいけないことは勝手に降ってくる。それを待ち、降ってくる度になんとなくそれを気乗りせずにやっつける。それを繰り返すのか。それとも自分から決めて取りにいくのか。

いずれにしても時間というヤツは待ってくれない。そこは相手が金持ちだろうが、そうでなかろうが、無慈悲かつ平等に過ぎ去っていく。そして永遠に戻ってきてくれはしない。

後になってから、あのときの状況や環境が、あいつがどうしたこいつがどうした。それ言ってても何も起きない。もう取り返しはつかないんです。それが嫌なら後悔しない未来のために、自分で選択し自分で決断すべきでしょう。

それがどんなことであれ、自分の選択。自分の決断。そうすればすべてを受け容れられる。他人や状況環境関係ない。自分で望んだことだから、モティベーション高く取り組めるし、結果に対しても前向きに価値ある評価ができるというもの。

どうせやんなきゃいけないことなんて、誰にだってたくさんあるんです。どうせ進まねばならない道もある、どうせ死ぬまで生きなきゃいけないんです。ならばそのための選択と決断は誰がするのがベストなのか。

決断は成功の母 -ナポレオン・ヒル

その場そのときその状況や環境、周囲にいる身近な誰か、それとも運。それらに身を委ねて流れ流されるのか。それとも自らが選択し、自らが決めてその責任を負う覚悟とともに生きるのか。

良し悪しの問題じゃない。自分自身の納得感の問題ですよ。どちらが未来の自分が納得するか。どちらを選べば、明日の自分に今の自分を褒めてもらえるか。

今は未来の原因です。今自分が何を考え何を選択し、何を決断するかによって未来は変わる。望む未来を手にしたければ、そこから逆算して今自分がどうすべきかわかるでしょう。

<参考過去記事>
本気で実現したいと思うから、今の行動と未来の結果が生まれる。ただ空想するだけなら、その場楽しいだけで何も生まれない。

とはいえ、世の中には自分の決断だけじゃどうにもならないこともある。天変地異などの不可抗力もあるだろうし、それこそ他人の心は決められない。

それでも、自分で決められること、自分で決めてもいいことは、もっともっと限りなくたくさんある。自分で決められること、自分で決めていいことは、自分で決めればいいじゃないですか。自分の決断であれば結果に責任負えるし納得できる。

やらなきゃいけないことが出てくるのを待つ必要はない。やらされるのを待つことだってないんです。自分で決断して自分からやりにいけばいい。そして決断はいつするのが一番いいのか。ってそれは言うまでもないことですな(^。^)y-.。o○

■決断力を高める心の鍛え方
↓ ↓
■全国セミナー・講演会開催予定(小川担当分)
※2016年4月までの予定を一部<名古屋・福岡>追加しました。
http://blog.livedoor.jp/ssi_insight/archives/1673226.html

【メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】
ブログ更新情報を中心に、表だって書けないここだけの話しなどを、本記事とはちょっと違った切り口にして、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味で配信中(気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません)。
小川健次メール
↑バナー画像をクリックして登録フォームへどうぞ↑