2015年12月01日

【11月度過去ログBEST5】開き直って素直になると心がスッと軽くなる。自然な自分を出しても、困ることはないから大丈夫。

ここ数か月で一番驚いたことといえば、先日の健康診断で測定した身長が、1年で約1センチ伸びてたことでしょうか。

小川健次BLOG

ちなみに、昨年までの過去3年間ずっと171センチで変わらず。これはまあ当たり前ですな。が、先日は172センチに。

いやもちろん、何度も測りなおしてもらいましたが結果は同じ。病院の方によると「たまにありますから」だそうで軽くスルー。まあこちらも特段それで何か利益も実害もあるわけじゃないから、どうでもいいといえばどうでもいい。

とはいえ、今まで身長聞かれて171と答えてたとき、最後の「1」センチの部分に、心の中でなんだか小さな負け惜しみのこだわりのように思えていたものが、「2」になるだけで、なぜだか緩和されるような安心感。

強がって背伸びして、無理して「1」をつけてるんじゃない。「2」なんだ。余裕なんだ。どうだまいったか。という意味も根拠も不明な満足感。

ホントのわずかな違いで生まれる心のザワつき。え。何。この感じ?これってひょっとして・・・って別に何でもない。まあ、意外と些細なこと、どうでもいいと思ってたことも、実は気になってた自分を発見。

っふ。オレもまだまだ青かったぜ。勉強させてもらったよ健康診断。

立ち止まった眉毛の太いその男は、そう呟きながら遠い目をして振り返った後、手にしたボルサリーノを深くかぶってコートの襟を立て、木枯らし吹きすさぶ新宿摩天楼の影の中に消えていったのだった... fin

というわけで本文へGO!

●2015年11月度過去ログBEST5


さて例月のごとく、月初1日の本日は、先月11月度に更新した各記事のアクセスランキングBEST5のご紹介。

思っていること、求めていること。そのすべてを言葉や行動として表現することができるだけで、心で感じるストレスの多くは消えてなくなるものです。

とはいえ、大人の世界じゃ、なかなかそのとおりのことは難しい。やっていいこと、言っていいことはその場そのときその状況に応じて変わるもの。社会常識や空気による制限はどこにでもある。

まあそれでも程度問題というやつで、適度に従えばお互いの関係を円滑にするし、あまり過剰に反応したところでお互い疲れるだけで得るものない。それよりお互いの良識の範囲内で、素直になれる関係が一番心落ち着く関係になれる。

ということで、先月10月度のアクセスランキングでは心をコントロールし、他者との距離感をどう適切に保つかという話題が中心でした。

そして今月11月度のランキングでは、もうコントロール云々よりも素直になって、自分の思いを表に出したほうがいろいろ楽でしょ。という感じの話題が多かったせいか、ランキングもそっちの話題がメインとなったようです。

まあ、あれやこれやと相手を気遣う想いも重要ですが、そこばっかり気にして本当の自分を表現できないというのも本末転倒。ならば最初から素直になったほうが話しも早いってもんですしね。

さて、あなたのお気に入りの記事はあったでしょうか。

※当ランキングは2015/10/21-2015/11/20の期間中に更新された当ブログの記事を2015/11/30終了時点でのGoogleAnalyticsによるトラッキングデータと、各種の変動因子を指数化した独自の係数によって算出したものです。


1位 相手を信じて心を委ねるから、愛が引き寄せられる。縁ある人との関係は、お互いがホッとできる安心感で深まっていく。

2015-11-12 update

ホントは大切な人なのに、ホントは大好きな相手なのに、自分を抑えて素直になれず、とにかく主導権を相手に握られないよう、意味不明に強気な態度で、思ってもいないようなことを言ってみる。

結局それで話しがこじれて、最悪は決裂。後になってから、なんであんなこと言ってんだオレ。私なんであんなバカなこと言ったんでしょ。と今さら手遅れの自己嫌悪。

まあ相手に主導権握られて、それで振り回された挙句に傷つく結果になるのなんて、そりゃ誰だってご免ごうむりたい。だから極力自分を抑えて、本音を出さずにいたい気持ちは、皆多かれ少なかれあるでしょう。

大丈夫ですよ。不安に思うことなんかないんです。信じて委ねてしまえばいいんです。手放してしまえばいいんです。変に焦ったところで地雷を踏むだけだから。信じて委ねて手放せば、欲しいだけの愛を引き寄せることはできるんです。

<記事を読む>
相手を信じて心を委ねるから、愛が引き寄せられる。縁ある人との関係は、お互いがホッとできる安心感で深まっていく。


2位 手放すことを恐れるよりも、停滞することを恐れよう。勇気を持って手放せば、今まで以上の喜びと幸福が手に入る。

2015-11-04 update

持てる量、抱え込める量には限界があるんです。あれやこれやとその全てを手に入れたいと思うことは結局のところ何もしたくないと言ってるのと同じこと。何かを手放したとき、はじめて新しいものが手に入る。

とはいえ、手放すことを悲観する必要はない。手放すということは、同時に何かを手に入れられるチャンスを得るということ。前進できることにワクワクと心躍らせていいことですよ。

手放すものは、その場そのときその状況によって違うでしょう。時間なのかお金なのか。それとも大切な人なのか、仕事なのかはわからない。でも手放す分だけ身軽になれる。手放した分だけ新しいことを抱え込めるキャパが増える。

往々にして常に新しいことにチャレンジできる人ってのは、手放す勇気を持てる人。今まで抱え込んでいたものの中から、取捨選択してスパッと手放して身軽になれる人でしょう。

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手放すことを恐れるよりも、停滞することを恐れよう。勇気を持って手放せば、今まで以上の喜びと幸福が手に入る。


3位 心から会いたいと思う人には、素直に自分から会いに行こう。結果に執着しないで自分の想いに従えば、望みの相手を引き寄せる。

2015-11-07 update

身近にいる大事な人も、会ったことのない人に対しても同じこと。まずは自分から会いに行く。会いに行くから縁が拡がる。会いに行くから関係が深まる。会いに行くから結ばれたい人と結ばれる。

って、別に会いにいけばすべて解決するかといえばそうでもないが、でも会いにいかなきゃはじまらない。スタートしない。ずっと自分の心に閉じこもったままですよ。

会いたい人なら会いに行けばいいじゃないですか。今すぐ電話かメールしてアポ取ればいい。直接連絡先知らなきゃ知ってる人に紹介頼めばいい。会えない理由は相手に拒否られたときくらいで、それ以外はどこにもない。

もちろん相手にとって付加価値を生まない面会は、好き嫌い以前に時間の無駄。自分の会いたい思いと同時に、相手にとっても会う喜び、生み出される付加価値は会う会わないの重要な判断要素。

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心から会いたいと思う人には、素直に自分から会いに行こう。結果に執着しないで自分の想いに従えば、望みの相手を引き寄せる。


4位 自分の想いに素直になると、自然とその手に愛を引き寄せる。相手を信じて委ねてしまえば、想いは必ず通じ合う。

2015-10-30 update

これ言ったら相手に主導権を握られてしまうんじゃないか。これ聞くと弱い自分を見せることになって相手にナメられるんじゃないか。こういう態度取ると嫌われるんじゃないか。そんなこと考えても無駄だから。

それで嫌われたり、相手に舐められたり、そこで相手に主導権握られるくらいの関係だったら、とっくの昔にそうなってるわけだし、そこで聞きたいこと聞いたり、言いたいこと言ったところで、大勢に影響なんかないから。

無理して自分を抑えたところで、ますますコミュニケーションの溝が深まるだけのこと。そうなる前に言葉にしてしまえば話しは早い。

まずは意地を張ったり、よくわからないプライドっぽい何かを守ろうとするんじゃなくて、自分の思いに素直になることですよ。

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自分の想いに素直になると、自然とその手に愛を引き寄せる。相手を信じて委ねてしまえば、想いは必ず通じ合う。


5位 どんなに苦しい状況でも、必ず抜け出せるから慌てなくても大丈夫。心の声に耳を傾ければ、もう一人の自分が出口を示してくれる。

2015-10-27 update

苦しいときは視界がどうしても狭くなる。普段だったら見えるものも見落としてしまう。だからどうということもないことまで、うまくいかなくる悪循環。そしてどんどん深みにハマって出口からは遠ざかるばかりになるんです。

だからこそ、一歩下がって、自分と自分を取り巻く環境を客観的に見るんです。出口は必ず見つかる。心折れずに前に進む理由が見えてくるから。

そもそも、ホントのホントに追い詰められての完全な袋小路。まるで出口のない状態なんて生きてる限りそうそうないでしょ。出口が無いんじゃなくて見えないだけ。見落としてるだけ。見えなくなってるだけなんです。

人間関係の問題も、ある意味では同様でしょう。まあこちらは「縁」という問題はありますが、それにしたって
自分の心の声に耳を傾けるだけで答えが見つかることもある。

<記事を読む>
どんなに苦しい状況でも、必ず抜け出せるから慌てなくても大丈夫。心の声に耳を傾ければ、もう一人の自分が出口を示してくれる。


【番外】ランク外だけど小川独断でお薦めしたい記事


理想のパートナーをイメージするのと同時に、理想の「関わり方」や「付き合い方」をイメージするということは絶対に忘れないことですよ。

あくまでも自分の望みの生き方が、優先すべき最初にイメージすること。そしてそれを実現するにはどんな人と、どんな関わり方をするのかを考える。

恋愛や結婚など、人生を共にしていこうと思う相手、自分の生き方や考え方に重要な影響を与えかねないパートナーとは、上っ面の付き合いじゃ済まないでしょう。

ならばその人とどういう付き合い方をしたいか、そして自分はどんな生き方をするのかをイメージすることですよ。その上で、そういう人物ってのはどういう人かということを考え、イメージするんです。

<番外記事を読む>
理想の生き方のイメージが、理想のパートナーとの縁を引き寄せる。お互いの価値観を、共有できる人との出逢いを大切にしよう。
2015-11-20 update


というわけで12月もよろしくお願いします(^。^)y-.。o○

引き続き日本のどこかでお会いしましょう。

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小川健次小川健次 at 00:13│厳選過去ログ集 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote