2015年11月01日

【10月度過去ログBEST5】自分の心をコントロールできれば、大切な人との縁を深めることも、切ることもできる。

■一歩下がってみると見えなかった事実が見えてくる


これといって、強く念じたりとか、心から強く願っていたわけでもないのに、突然フッと頭をよぎる思いやイメージというものがある。

小川健次Blog

あ、そういやあの人どうしているかな。ところであれってどうなったのかな。そんなに深く考えてもいないのに、なぜだか急に思い出す。

あ、これ本文に行く前の宣伝です。

そして、その直後に携帯電話が鳴りだして、出てみたら今思い出したその人だったり、思い出したそのことに関連することだったりすることってありますよね。

いやまあ、そのほとんどは偶然ですよ。偶然。現実社会は映画やドラマと違うので、そんなにすべてが都合よくうまくいくものではないでしょう。

とはいえ、どうもこれは偶然とは思えない。いや、これはちょっとまるで論理的に説明つかないけど、どうみても導かれたように思いが形になってるし、どういうこっちゃ。ということがあるというのもまた事実。

こういう現象は昨今では『引き寄せの法則』といわれているものですが、古くは日本でも「虫の知らせ」なんて言葉で日常的に起こる、ちょっとした不思議なこととして使われています。まあこの手のことは誰でもが一度や二度は体験していることでしょう。

ちなみに、このブログにも「引き寄せの法則という記事カテゴリ」があるように、僕もこの話題については何度か取り上げてきました。

まあそれで概要はおわかりいただけるんでしょうが、んじゃ実生活にどう『引き寄せの法則』を活かすのか、ということについては課題を感じている人も多いようです。


●2015年10月度過去ログBEST5


例月のごとく、本日は10月の各記事のアクセスランキングBEST5のご紹介。

当たり前のことですが、人は誰でも数えきれないほど、たくさんのパーソナリティがある。いわば多面性というやつ。こういう多重人格という意味ではなく。

人はその多面性のごく一部しか見ていない。その人の人間性の全体を見ているようで、実際の関わりの中で見え隠れる、その人の多面性のごく一部しか見ていないんです。

つまりは、僕たちは誰かについてあれこれ評価したりするとき、ごく一部を見たうえでの評価しかしていない。そしてどの一部を見ているのかといえば、自分が見ようと思うところ、見たいと思うところを見ているだけ。

だから他人は自分の心の鏡。自分の心の状態が、その人の見たいところを見ているだけ。機嫌が良ければその人の良いとこ見るし、機嫌が悪いとその人の悪いところに目がいってしまったりするものでしょう。

ということで、先月9月度のアクセスランキングでは「引き寄せの法則」発動させるための前提となる、心のコントロール法についてが話題の中心でした。

今月10月度のランキングでは、もうちょっと実生活の中で汎用的に活用可能な、心のコントロール法による大切な人との関係の深め方、をテーマにした記事に人気が集まったようです。

あの手この手のコミュニケーション術、小手先テクニックで人との関係が改善することもある。でもそれにしたって結局は自分の心次第ということでしょう。ならば、まずは自分の心を掌握することが重要ってことですわな。

さて、あなたのお気に入りの記事はあったでしょうか。

※当ランキングは2015/09/21-2015/10/20の期間中に更新された当ブログの記事を2015/10/31終了時点でのGoogleAnalyticsによるトラッキングデータと、各種の変動因子を指数化した独自の係数によって算出したものです。


1位 出会いの縁は偶然ではなく、心に描いたイメージによって生まれる。会いたい人を鮮明にイメージすれば、必ず出逢えるまた会える。

2015-10-05 update

会いたい人がいるなら、その人のことをイメージすればいい。心からまた出逢えるという確信のともなうイメージができると、その人に会えるから。

とはいえ、それが単純に自己本位で、単に自分を満たしたいがためだけの利己的なイメージであれば、なかなか現実化するのは難しいでしょう。

利己的なイメージというのは、それが現実化しないときの不安が伴うもの。つまりは心から確信しているわけじゃない。単に自分の欲望に執着するだけのことだから、よぎる不安のイメージのほうが大きくなるもの。

大事なことは、駆け引きや計算をすることではなく、ただ純粋にあなたがその人に会いたという想いと、あなたがその人を幸福にしたいと思う愛あるイメージを描くということ。

<記事を読む>
出会いの縁は偶然ではなく、心に描いたイメージによって生まれる。会いたい人を鮮明にイメージすれば、必ず出逢えるまた会える。


2位 人との出会いと別れが生まれるのは、成長と変化の証。自分の進むべき道を進めば、縁は必ず結ばれる。

2015-09-26 update

あるタイミングでは考え方が合うことがあっても、あるタイミングではまるで合わない。ときに反発し合うことさえある。

そりゃそうでしょ。人は学ぶし成長する。老いもあるかもしれない。その内容や速度は人によって違うもの。やがてお互いにズレが生まれるのなんて、人間関係では当たり前といえば当たり前。

どちらが悪いということじゃないし、どちらが良いかというものでもない。今までうまく組み合わさってた領域が、経年による変異によって組み合わなくなっただけ。

だから距離を感じるようになっても、どちらかが相手の人格を否定しているわけじゃない。嫌いになったわけでもない。ただ状況に応じて考え方や価値感が変わっただけ。共に過ごす時間に意義と意味を見出せなくなっただけなんです。

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人との出会いと別れが生まれるのは、成長と変化の証。自分の進むべき道を進めば、縁は必ず結ばれる。


3位 自分を許し他人を許せば、引き寄せの法則が働きだす。許すから、あらゆる出来事を、明るい未来へのエネルギーに転換できる。

2015-09-30 update

許すとは心をフラットな状態にすること。良いも悪いもない。ただ起こった事実をありのまま受け容れた上で、その全てを肯定的に解釈をすること。だから他人に対してはもちろんのこと、自分に対しても寛容であること。

あ、一応言っておきますが、僕は特別に何かしらの信仰は持ち合わせていません。むしろ信仰とはかなり縁遠い俗物世界に身を置いていますので念のため。

あの人が許すことができない。あのときの出来事が許せない。それは起こった出来事に対して否定的な意味づけをしているから。そしてその消えない痛みの感情が、より一層否定的な出来事ばかりを引き寄せることになる。

エネルギーを後ろではなく前に向けて解き放つ。起こった出来事への執着を手放し捨て去る。すべては明るい未来へ続くためのプロセスであると思って、許してしまえばいいじゃないですか。

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自分を許し他人を許せば、引き寄せの法則が働きだす。許すから、あらゆる出来事を、明るい未来へのエネルギーに転換できる。


4位 他人がどう思うかではなく、自分が自分をどう思うかで人生変わる。人間は自分が考えたとおりの人間になる。

2015-09-25 update

他人は好き勝手にいろいろ言うかもしれない。でも結局のところ、自分という人間を形づくっているのは自分自身。自分で描いた自己像、すなわちセルフイメージに従って自分で自分という人間を決めている。

あの手この手で表面的な言葉や態度で繕ってみても、無駄なんです。そこにエネルギーかけても何も変わらないし、変わらない自分に、ますます疲れ果て、やがて自暴自棄で諦めの境地。

他人が自分をどう見るか。どう接するか。自分が他人にどう扱われるかについては、とってつけた付け焼刃の小手先テクニックでどうこうしようとしたところで、何の意味もありませんよ。

ならば、そこでつまらない小手先テクニックを身につけることにエネルギーを使うより、自分が自分に対して思い描いている自分のイメージを変えること。セルフイメージを改善することにエネルギーを使うほうがはるかに効率的というものでしょう。

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他人がどう思うかではなく、自分が自分をどう思うかで人生変わる。人間は自分が考えたとおりの人間になる。


5位 縁を強く結ぶのも、縁を切るのも自分の選択で決められる。関係を深めたい大切な人への想いは、すぐに届けよう。

2015-10-16 update

せっかく出逢って、せっかく関係深めたいと思っても、時間の経過とともに相手はこちらのことなど忘れていくもの。出逢ったときの高揚感はもちろん、印象さえ薄れてしまう。

そんなときはすぐ会いに行けばいい。無理なら電話。メールでもLineでも別にいい。そんな大した用じゃなくてもいいんです。あなたのことを気にかけてる。あなたとの関係を持続したい。そんな気持ちが伝わればいい。

そのカンタンなことをサボるから、せっかくの縁がプチっと切れる。後になって、あー出会いがねー縁がねーなんて、恐ろしいくらいにアホなことでボヤくことになるんです。

逆に考えてみればいいんです。身近な誰かや最近知り合った人、少なからずの興味を持っている人から、何気ない連絡がくればちょっとくらいは嬉しい気がするじゃないですか。だから今度はこっちから連絡しようかなあなんて思うもの。

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縁を強く結ぶのも、縁を切るのも自分の選択で決められる。関係を深めたい大切な人への想いは、すぐに届けよう。


【番外】ランク外だけど小川独断でお薦めしたい記事


どこでどう道を間違えたのか解らない。何度間違えたのかもわからない。なのに手近なところだけを、ちょこちょこ改善しようとしてみたり、小手先でどうにか誤魔化そうとしてみたところで解決なんかできやしない。

一時的に解決したように見えたところで、またすぐ同じ壁のところに戻ってくるだけですよ。だってそもそも向かってる方向がおかしい可能性だってあるんだから。

100まで進んだところから、85まで戻って問題の原因を探してみても、本当の原因や、道を誤ったポイントが20のところにあるのであれば、原因なんて見つかるわけないんです。100から85の間をぐるぐる回っているだけのこと。

だったら、もっと掘り下げて20まで戻ればいい。でもそれやる時間を考えるならゼロからやったほうが話しが早い。もう一度やり直せばいいだけのことですよ。

<番外記事を読む>
すべてを白紙に戻せる勇気を持てれば、心は自由になる。積み上げてきたものへの執着を捨て去るから、やりたことがやれる。
2015-10-03 update


というわけで11月もよろしくお願いします(^。^)y-.。o○


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小川健次小川健次 at 00:24│厳選過去ログ集 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote