2015年09月01日

【08月度過去ログBEST5】大切な人との縁は引き寄せられる。潜在意識で執着を手放して、理想の出逢いを生み出そう。

■自分にタブーを設けなければコミュニケーションギャップは埋まる


良いのか悪いのか微妙なところですが、このブログを訪問してくれる人の数も増えるに従い、あれやこれやとご質問やお問い合わせをいただく機会も増えました。

小川健次Blog

ぶっちゃけ言うと、死ぬほどどうでもよくて、こんなもん俺に聞くなっつーの。というものから、重すぎて頼むから俺に聞かないで。というものまで、まあいろいろいただきます。

とはいえ、基本的に扉をいつも開けているつもりなので、質問や相談は割とウェルカム。よほどスルー推奨の内容以外のものについては個別にお答えしたり、ときにブログや、こちらの小川メルマガ上でこっそりとさりげなく回答してたりしてます。

僕のセミナーに来られた方にはよくお話ししてますが、僕は自分への質問にはタブーを設けていません。なので聞かれれば何でも答えるようにしてます

わからないことはわからないので答えられません。なのでわからないと言います。それも含めてタブーを設けないようにしています。

もちろん、それ以前に意味無いと判断する問いはスルーしますし、企業秘密や他人の個人情報などの社会常識に照らし合わせて、不当なことについては答えませんが。

そうすると何が良いかというと、自分で自分を不必要に飾らなくなる。何聞かれても答えようと決めてるから、中途半端な駆け引きをしなくなる。なので相手に対してだけでなく、自分に対しても正直でいられるので、無駄なストレスを感じない。

いや、それでも聞かれりゃ痛いなあと思うこともある。これも正直言うと、全部が全部素直に出し切れているかというとまだまだ足りないことも多い。それでもあえてタブーを設けないでいるのは自分へのチャレンジですな。

もし、いまいち自分の考えを人にうまく伝えられない、自分のパーソナリティを人に理解してもらえない。そう感じることがあるならば、まず自分への質問はすべて正直に答えるとこから始めてみるのもありですよ。タブーを設けずにすべて答える。

聞かれて「失礼なこと聞くな」とか「何でそんなこと聞くの」なんて思わずに、とりあえずすべて素直に答えてみる。それだけで相手とのコミュニケーションギャップって埋まるものですよ。

なので、引き続き僕への質問にタブーはないのでお気軽にどうぞ。あくまでわかる範囲であれば答えます。でもだからといって、あまり無茶な質問は・・・
ヤメテェ━━ヽ(*´・ω・`*)ノ━━!!

というわけで本文へGO!


●2015年8月度過去ログBEST5


例月のごとく、本日は8月の各記事のアクセスランキングBEST5のご紹介。

それが家族なのか、恋人なのか、ビジネスパートナーなのか。それともお友達なのか。どんな関係性であったとしても、その人の存在、その人とのつながりを大切にしたい。そう思える誰かがいれば強くなれる。

その大切な誰かは、心のありよう次第で引き寄せられる。もちろんその相手と結ばれるかどうかは、縁の有無にも関係することはあるでしょう。それでもまずは出逢わなければはじまらない。

だからまずはそういう人に逢いたいと思うことですよ。それは単に表面的になんとなく思うのではなく、強く心から望むこと。そして望んだら手放す。執着しない。するとそういう人を引き寄せる。

ということで、8月のアクセスランキングの中では先月のランキングに引き続き、『大切な人との出逢い』というのが、ひとつの大きなキーワードだったようで、それに関する記事が人気を集めました。

僕たちは誰であれ一人では生きられない。誰かに支えられ、そして誰かを支えて生きている。その中でもお互いにとっての心の大黒柱になれる存在がいる人は、足腰が安定しててブレないもんです。

もちろん、そんな存在なくたって強い人は一杯いますがね。それでも自分の心の居場所としてホッとできる存在を持っていれば、心に波風立つことあっても平静を取り戻すのが早いというもの。

実りの秋、食欲の秋、読書の秋、そして出逢いの秋。うーん、ワケわかりませんが、あなたにとって大切な人と出逢うためにも、各記事の内容を役立ててみてください。

さて、あなたのお気に入りの記事はあったでしょうか。

※当ランキングは2015/07/21-2015/08/20の期間中に更新された当ブログの記事を2015/08/31終了時点でのGoogleAnalyticsによるトラッキングデータと、各種の変動因子を指数化した独自の係数によって算出したものです。


1位 本当に大切な人への想いだからこそ、執着せずに手放すとうまくいく。引き寄せの法則は、心からの信頼と尊敬によって働きだす。

2015-07-31 update

ホントに大切な人だと思うならば、その思いを抱ける自分に自信を持てばいいんです。

そう思えることがまずは力なんだから。それに応えて欲しいとか、その思いを受け容れてほしいなんて考えなくていい。それは執着になるから。

すると不思議なことに、大切だと思えるその人との縁って、切れることなくずっと良好な関係でいられるってものんですよ。これホント。あ、もちろん多少の紆余曲折はあるでしょうが。

そしてあなたも大切にされる。お互いが認め合い価値を感じ合える関係って、そういうところから生まれてくるものでしょう。

<記事を読む>
本当に大切な人への想いだからこそ、執着せずに手放すとうまくいく。引き寄せの法則は、心からの信頼と尊敬によって働きだす。


2位 その人への愛の伴うイメージが、あなたに愛を引き寄せる。その人が幸福になれるよう力を尽くすと、あなたも幸福になれる。

2015-08-17 update

想いが伝われば、相手の態度や振る舞いだって変わりますよ。愛に対して愛が返ってくるんです。そこではじめてお互いの余裕がうまれる。そしてますますお互いの立場を尊重し合えるようになる。

こちらに愛がなければ相手のレスポンスにも愛がないのは当たり前。利害を優先した主張には、利害を優先した主張が返ってくる。だから落としどころが見つからない。

愛を伴うイメージをすれば相手を愛で返してくれる。つまり愛が引き寄せられる。自分のことだけをイメージしていると、相手も自分のことだけ考える。だから嫉妬や確執が引き寄せられる。

すべては自分の心の鏡。人間関係・恋愛関係を含め、今目の前にある出来事は、すべて自分が注いできたものが、引き寄せられ返ってきた結果というものでしょう。

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その人への愛の伴うイメージが、あなたに愛を引き寄せる。その人が幸福になれるよう力を尽くすと、あなたも幸福になれる。


3位 本当に大切にしたいからこそ、距離を開けたほうがいいこともある。自分を見失っているときは、近くにいても傷つけ合うだけだから。

2015-07-22 update

人間関係に限らずですがね。仕事であれプライベートであれ、自分でこれヤバいと警報聞こえたときには、ちょっと間を取る。距離を開けてクールダウンすることですよ。失いたくほど大事なものならなおさらのこと。

ちゃんと自分で自分の心にアンカー(錨)を落としておくんです。自分にとってもっとも大事なことは何か。絶対失いたくない守りたいものは何なのか。

日常の些細な出来事の一つでも、ちょっと自分の心が乱れたときに放った一言、とった行動が原因で、大きなな損失を被ってたら、それこそ目も当てられないですよ。

心が乱れて警報が聞こえたら、まず距離を取る。余計ないことは言わない聞かない見ないこと。それだけで後悔することの数は減るってもんでしょう。

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本当に大切にしたいからこそ、距離を開けたほうがいいこともある。自分を見失っているときは、近くにいても傷つけ合うだけだから。


4位 大切な人のために何をしたいかではなく、何ができるかを考えよう。一方的な想いの押し付けは、お互いにとって幸せな結果を生まない。

2015-08-05 update

ただ一方的に、望んでもいないのに与えられたほうとしては、ただ困惑するばかり。いや、別にそれ求めてないし。そんないきなり差し出されても嬉しくないし。

にも関わらず、押し付けるほうは受け取ってもらえないからといって、勝手に凹みだす。相手が望んでいないもんを一方的に押し付けようとして、突っ返されて気落ちする。まさに一人相撲。

だから相手にしてみりゃ、こんなに尽くしたのに、こんなに好きなのに、言われたところでシラケるだけですよ。それ尽くしてるあんた自身にだから。好きなのはそれ言ってるあんた自身のことだから。

まずは相手のことを理解することです。完全に理解はそりゃ難しいかもしれない。それでもでも理解しようとすること。相手の想いを汲もうとすることから始めるべきじゃないですか。

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大切な人のために何をしたいかではなく、何ができるかを考えよう。一方的な想いの押し付けは、お互いにとって幸せな結果を生まない。


5位 そんなに無理をしなくても、できることをやれば望みは叶う。本当の自分じゃない姿を演じてみても、苦しくなるだけ。

2015-07-25 update

でっかい自分になったフリ。高い目標設定したフリ。そんときゃ現実忘れて楽しいもんです。でもそんなもんは数日経てば忘れてしまうもの。だって実際には現実という逃げられない問題があるんだから。

高い目標掲げてみても、結局達成できない。もしくは取り組もうとさえしない。まるで違う自分を演じてみても、結局ボロがすぐ出て元通り。

やらなきゃ前に進まない。でっかい話しもバラしてみれば小さいことの積み重ね。その積み重ねの速度が速いか遅いか、積み重ね始めるのが早いか遅いか。その違いでしかないでしょ。

そしてコトの大小に関わらず、「やる」と決めたことを確実にやるから、セルフイメージが高まる。自信が深まる。当初の目標の達成意欲も高まる。何より他人からの信頼が厚くなって評価が良くなる。

<記事を読む>
そんなに無理をしなくても、できることをやれば望みは叶う。本当の自分じゃない姿を演じてみても、苦しくなるだけ。


【番外】ランク外だけど小川独断でお薦めしたい記事


これまでの自分のスタイル、やり方にこだわることを優先し、小さな自尊心を守るためだけに、心身ともに疲れ果てたところで得るものない。昔は良かったと懐かしんでも前には進まない。

もちろん頑張ってるだろうし、苦しんでいることもあるのでしょう。でもその頑張り方が適正なのか、一歩立ち止まって考えてみたっていいんじゃないですか。

自分のスタイルを維持することを優先してしまい、望みの結果を生み出すことを忘れてしまっていないか。手段と目的をはっきりと把握しているだろうか。

ならば時と場合に応じて柔軟に変えればいいんです。そこで自分のやり方自分のスタイルにこだわる意味なんてありませんわ。手段と目的が逆転して、一体何がしたいのかもわからなくなる。

こだわるべきは手段じゃなくて結果。要するに目標と目的。それを見失うから「自分なりに頑張ってるんだ」という頑張っても結果が出ないスパイラルに陥るんです。そこは結果を出すために頑張るとこでしょ。

<番外記事を読む>
行き詰りを感じたら、新しい方法にチャレンジしよう。これまでの自分のやり方にこだわらなければ、可能性は無限に拡がる。
2015-08-13 update


というわけで9月もよろしくお願いします(^。^)y-.。o○


引き続き日本のどこかでお会いしましょう。

■全国セミナー・講演会開催予定(小川担当分)
※2015年11月までの確定分を更新してます。
http://blog.livedoor.jp/ssi_insight/archives/1673226.html

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小川健次小川健次 at 00:48│厳選過去ログ集 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote