2015年03月09日

【図解あり】信じるから縁ある人と結ばれる。疑念や不安は縁ある人を遠ざける。

■相手に面倒くさがられる理由


ビジネスの関係であれ恋愛関係であれ、人間関係がこじれるときってのは、おおよそいくつかのパターンとして決まっているもの

risukiu

その中でもよくあることが、言わなくてもいいことを言い、やらなくてもいいことをやって自滅するというやつ。

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本記事の完全版は以下に移転いたしました。
◎小川健次ブログ
【図解あり】信じるから縁ある人と結ばれる。疑念や不安は縁ある人を遠ざける。


まあその逆に、言わなきゃいけないことを言わず、やらなきゃいけないことをやらない、というパターンのありますが、その話しはまた別で。

というわけで、他人の気持ちは超能力者でもなきゃわからない。そりゃ日ごろの行動や発言である程度のことは洞察することはできるでしょうが、確定的なことは本人以外にはわからない。

だからときに不安になるし、疑念を抱くこともある。大切な相手であるし、信じてはいるのだけれど、ホントのホントはどうなのか。そこが気になる知りたくなる。

そこで余計なこと言ったりしたりするから、話しがややこしくなるんです。相手の意識を自分に向けようと、わざと意地悪なこと言ってみたり、困るようなことしてみたり。つまりは単なる構ってちゃん。

不安だから相手より優位なポジションに立ちたくなる。主導権を握って相手の心を支配しようとしたくなる。

(略)

■手放すと楽になる。


上でも言いましたがね。結局何をやろうが何をしようが、それこそ主導権握ろうが、ホントのとこで相手の気持ちはわからない。だからそんなこと考えるだけ無駄。

もちろん、それでも相手の気持ちに思いを巡らせる、想像力を駆使してどうすれば喜んでくれるか、どうすれば笑顔になってくれるか、いろいろ考えるのは当たり前。でもそこまでですよ。相手の心を支配なんかできやしないんだから。

だから最後は手放して相手を信じる。と言っても別に突き放すとか、放置するという意味じゃない。相手は相手の考えがある。それは自分じゃ決められない。だから最後の最後は信じるしかないんです。

もちろん

(略)

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