2015年03月08日

苦しいのはチャレンジしている証拠。しんどいのは良い変化が起きるときの明るい兆し。

■苦しいからこそもう一歩踏み出す価値がある。


人生楽ありゃ苦もあるさ。楽があるから苦もあるし、苦があるから楽がある。

usagicup

そもそも天変地異は別として、自分で何かをしなけりゃ何も起きない。何かをしても、もともとできることやるだけなら、予測できる結果しか起きない。

できること以上のことをやるというのは、それはすなわち挑戦だから、そりゃ楽じゃない。楽なことなら挑戦とは言いませんよ。

だから苦しいと思うのは、何かにチャレンジしているとき。自分の可能性を、これまで以上に主体的に拡げていこうとしている証拠でしょう。

そして苦しんだ結果として、その先にある何か、自己成長なのか目標達成なのかが手に入る。つまり、喜びやら感動やらというやつを、苦しみの対価として味合うことができるということ。

苦しいと思うことがあるならば、そこで立ち止まらないことでしょう。せめてもう二歩三歩と、思考と行動を前に進める価値はあるはずなんです。

とはいえ別にそれは闇雲に無理をするということじゃない。客観的かつ冷静な判断に基づいて、別の選択肢に変えたほうがいい場合もある。そのときはそのときで華麗に方針転換すればいいだけのこと。

それでもその前に、ホントにやれるとこまでやってたかどうかくらいは、冷静になって考えたっていいじゃない。苦しいからといって投げ出す前に。

だって苦しいと思えるくらいに何かに取り組めること、取り組もうと思えることなんて、実際にはそうそうない。それはそれで良い機会と思って、できるとこまでチャレンジしてみてもバチはあたりませんよ。

<参考過去記事>
できること以上のことをやるのが挑戦。できることをやるのは当然。

ちなみに不条理かつ理不尽に、ただ無理を強いられているという場合は、また別の話し。速やかに自分の目標を考え直したほうがいいでしょう。


■苦しいのは自分の未来への貯金


むしろ注意すべきなのは、順風満帆でうまくいっているときでしょう。

うまくいってるのは、それまでの苦しみの対価を得ているとき。つまり、これまでの貯金を切り崩しているときでしょう。ということはいずれ貯金が底をついての元通り。

長く活躍している人を見てると明らかですがね。彼らはうまくいっているときほど、さらにプラスアルファの力を使う。挑戦を怠らない。貯めた貯金を使いつつも、さらにそこで留まることなく貯金をし続けてるんです。

そうではない人。つまり浮き沈みの激しい人は、うまくいった、結果が出た。そこで終わってしまう。後は貯金を食い潰してさようなら。まあ仕事でもそうだし、人間関係や恋愛でもそうですわな。

因果応報。世の中うまくできている。良いことも悪いことも、やった分だけ返ってくる。苦しいことも楽しいことも、自分の考え方と行動の結果として、日常生活に反映されている。思考は現実化する。

苦しいと感じるのはチャレンジしているから。それは自分の未来への貯金にほかならない。そして、しんどいと感じるのは、やがて訪れる楽しい変化への予兆ですよ。

だからといって、苦しいときに笑うというのも難しいとは思いますが、希望は捨てないことでしょう。未来の理想のイメージだけは描き続けておけばいいんです。

その上で、どんな場面でも遭遇する出来事に対して、肯定的かつ積極的な心構えを失わないことですよ。どんな状況であろうが幸福は自分の心の状態にしかすぎない。

<参考過去記事>
【図解あり】幸福になる方法を考えるよりも、すでに幸福であることに心を委ねてしまえば幸福になれる。

苦しいからこそ、もう一歩前に踏み出してみる。しんどいときだからこそ、良いことへの期待に胸を躍らせてみる。それが結果的に自分の未来への貯金になるということ。

と、いまいちまとまりが悪い気もしますが、今日はこのへんで(^。^)y-.。o○


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