2015年02月17日

自分が作った世界を生きれば、充実感に満たされる。誰かの作った世界だけで生きると、閉塞感で苦しくなる。

■どちらの世界を選択するのも自由


それが良いか悪いか、自然災害などの不可抗力かは別にして、今というこの瞬間は自分自身の選択の結果でしかない。

shimarisu

そして、今というこの瞬間の自分の選択が、自分の未来へ影響を与える。だから、今というこの瞬間は未来の原因といえる。

誰かが決めたことに思えるようなこと、仕方なかった、そう思えるようなことでも、結局最後にそれを受け容れたのは誰なのか。その選択で良しとしたのは誰なのか。他の誰でもない自分自身。

結局は自分の選択。そして選択は自由。どんな選択しようがあなたの自由。あなたの勝手。その選択の積み重ねによって生まれるのが自分の世界。

自分で作った世界だから、どんな結果でも納得感がある。うまくいなきゃ自分で変えようと思えるし、実際に変えられる。

だから楽しい。だから充実感に満たされる。逆境に遭遇し、心折れそうになっても、立ち上がって前を向ける。そして逆境を乗り越えて成長できる。自分で選択したことだから、選択次第でどうにもなることを実感できる。

一方で、心のどこかで自分での選択を放棄して(それも選択ではあるが)、何となく環境や状況、他人の意見に流される。本来ある自分自身の責任を、自分以外のことに転嫁する。そうやって他人が作った世界を生きるのも、まあ悪くはないでしょう。

とはいえ、それだと結局すべては自分ごとじゃなくて他人ごと。他人の選択に乗っかっているだけだから、自分でどうにもできない。苦しいときも抜け出すのは他人次第で環境次第。

だから漠然とした不安がつきまとう。だって自分じゃどうにもならない決められない。何があっても自分の責任は放棄して、あの人がどうの。この人がどうの。世の中がどうの。そればっかりで何も解決できない。というより自分でしたくない。

だから最後は自分の選択、自分の決断。

<参考過去記事>
【図解あり】決断するから夢を実現するヤル気が生まれる。決断するから他人の意見に惑わされない強い心が培われる。

その結果がどうなるかも含めて、自分で決めればヤル気が湧くし楽しくなる。強い心が培われるというものでしょう。


■選択を積み重ねる


自分の世界を生きるのか。他人の世界を生きるのか。それも選択。どっちを取ろうが別に人生行き詰ることもそうそうない。人生いろいろ。選択もいろいろ。

それでも上でも言ったように、どちらの世界で生きるのが、不安とは縁遠く、充実感を身近に感じられるかといえば、自分で作った世界で生きること。

その方法もいたってシンプル。すべての選択の責任は自分にあると思えればいいだけのこと。すべてが自分の責任であれば、この後起こることも自分の責任。自分の選択次第で未来は作れる。それを自覚することですよ。

もちろんそれは、どうにもならない不可抗力の事故に対して、くよくよと自分を責続けるということじゃない。どうにもならないことはどうにもならない。

その割り切りもバランス感覚としては必要なこと。

<参考過去記事>
どうにもならないことにクヨクヨするのは百害あって一利なし

それでも最後の最後は自分の責任。何があっても自分でケツ拭く覚悟ができれば、できることの選択肢は一機に広がる。それこそ自分の世界が広大に、そして無限大に作られていくんです。

どんなに大きな成功している人も、身近にいるうまくやっている人、日々充実感に満たされている人も、みんな最後の最後で自分で責任持つという覚悟を持っている人ですよ。言い換えれば自分で自分の世界を持っている人ということ。

それがいつになるかはわかりませんが、僕たちは皆死ぬ。そして結局なんだかんだで、死ぬまでは生きなきゃいけない。

どうせ生きてくこの世界。それを他人の世界でストレス感じながら生きていくのか、自分の世界で充実感に満たされて生きていくのか、それも選択次第。

そして選択は積み重ね。まず今日、どんな選択を積み上げていくかというところからスタートするのでしょうな(^。^)y-.。o○


7月までの予定の確定分を更新しました。今週末は福岡でお会いしましょう!

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