2015年01月29日

【図解あり】他人から弱点を指摘されても落ち込むことはない。その指摘から価値を見出せなければ華麗にスルー。

■その指摘にどんな価値があるか


他人というのはそれが心からの善意であったとしても、無責任にあれやこれやと言ってくるものです。

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そしてどれが時に正論であったり、自分の弱い部分に対してグサっとくる内容だったりするから始末が悪い。

いやまあ、それはそれでいいんです。正論なら正論で、グサッとくる話しならグサッとくるで。それでいいじゃないですか。それで終了。だから何?

ここで重要なことは、他人からのその言葉や指摘が、あなたの設定した目標に対してや、望む結果に対してどれだけの意味があって、どれだけの価値があるかということでしょうよ。

弱点つかれてグサっと来た。いやホントそのとうりやわー。マジで心が痛い。

って、そう思うのもいいでしょう。でもそれってホントに痛いこと? つかれた弱点は確かにそのとーりかもしれない。でもそれで困ることって何でしょう?

お前は走るのが遅いんじゃ。はい確かにそうです。でも別に陸上選手を目指してるワケじゃないし、マラソンを趣味にしているわけでもないし。

お前は気が短すぎるんじゃ。ええ。そうですよ。でも別に気長に待つ仕事をしたいわけじゃないし、あれこれいろいろやり続けたいんだけだから。

お前はのんびりしすぎじゃ。そうねえ。でも別にのんび生きていたいし、それで今は困ることもなければ、それを望んでいるわけだし。

一般的に欠点と言われるような点を指摘されると、ついそれを真に受けて、それ自体が自分にとって大きなマイナスであるかのような錯覚に陥ることはある。でも気にしないことですよ。それ間違いなく錯覚だから。

小川健次

だって仮に欠点だとしたって、欠点のないヤツなんかいませんよ。欠点だからなんだ。それがどうした。だったらなんだ。

とはいえ、ホントは自分でも問題だと思っていることを指摘され、それから目を背けて見て見ぬフリするんだったら、それはそれでまた難ありですがね。

<参考過去記事>
問題は直視してすぐに向き合えば解決できる。見て見ぬフリは解決をより困難にする。

繰り返しますが、重要なことは、その欠点が自分の求めている結果に対してマイナスに作用しているかどうかだけ。


■自分軸があればブレない


もちろん、その他人からの指摘が、確かに自分の求めている結果に対して、マイナスに作用していることであれば、適切なアドバイスに感謝して修正すればいいだけのこと。

それと、今の時点で自分にマイナスじゃないにしても、誰かに迷惑かけてることなら、それは改めればいいだけのこと。それはむしろ社会人としてというレベルの話し。

そうでもないのに、いちいち人に何を指摘されたとか、指摘されるということは直さなきゃいけないとか考えはじめて、本来ある自分の長所を自分で潰しにかかる。潰さないまでも余計なことにエネルギー浪費して、余計な足踏み。時間の無駄。

まあそもそも自分が何を求めているかがはっきりしていれば、そうそう他人の意見や指摘に右往左往することもないんですがね。

だって思考と行動の基準がブレないので、それが自分にとっての弱点への指摘であろうと、それがいわゆる正論に聞こえるような言葉であろうと関係ない。

だから返す言葉は
uruse

・・・だと、さすがに殴り合いになること必至なので、ここは大人の対応華麗にスルー。

それに、どうでもいいようなことで相手の顔色うかがって、とらなくてもいいご機嫌取ろうとするから、スルーしときゃいいような話しまで真に受けて、無駄に頭を悩ませてクヨクヨするんです。

<参考過去記事>
好かれようとして偽りの自分を演じたところで嫌われる。自然体でいることを好きでいてくれる人がいればいいでしょ。

いくらそれが親しい人からの善意の言葉であれ、言われてみりゃ確かに自分にとっての弱点だと思うことであれ、それが自分にとっては、まっったく気にする必要のないことなんか、いくらでもあるはずでしょう。

そういうのはいちいち気にせず華麗にスルー。

他人からの指摘が正確かどうかは関係ないんです。その指摘が自分に価値があるかどうかのみに意味があるんですから(^。^)y-.。o○


7月までの予定の確定分を更新しました。

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