2014年10月16日

こちらはブログの更新ごとに、更新内容についての蛇足と、オープンで書くと怒られそうな悪ふざけを中心に配信しています。

【メールマガジン『ブログには書けないここだけの話し』】
小川健次メール



【図解あり】縁があれば愛が育まれる。縁がなければ愛は消え去る。あとは信じる。ただそれだけ。

■信じればいさかいもなくなる

不思議と縁を感じる相手とはいるもので、切れるようで切れなかったり、切れたと思っていても切れていなかったなんてのはよくあることです。

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もちろん、その相手が望む相手かそうでないかはいろいろある。

とはいえ、せっかく縁ある相手であれば、それが自分にとっての嫌な相手や、不快な相手であったとしても仲良くしたい。

いや、別に仲良くなんてしなくてもいいが、せめてお互いにとってメリットのあるような付き合い方をしたいもの。そこはうまくやるのが大人の対応。

一方で、お互いが縁を感じると同時に、双方向の愛が成立している関係なのであれば、あとはそれを素直に信じていればいい。

もちろんそこには不可抗力による誤解があるかもしれない、ときに物理的な事故によって距離が離れてしまうこともあるかもしれない。

それでも信じていればいい。そこに縁というものが存在するのなら、そのくらいでお互いの関係が切れることもない。一時的にそういうことがあったとしても、必ず最後は結ばれる。

<参考過去記事>
魂のふれあいを感じる相手との縁はなかなか切れない。その場で焦らずじっと関係を深めていけばいい。

ちなみにジョセフ・マーフィー博士は、
試練があるたびに愛は深まっていきます。
二人が愛し合っていれば、どんな試練も二人の間を引き裂くことはできません。
ジョセフ・マーフィー
ということも言っている。

だから最後は信じるのみ。相手を。そして縁を。
信じられないから、関係だけがよくわからない状態で継続し、お互いストレスばかりが溜まって苦しい。なぜか大切な相手なはずなのに、心に波風ばかりが立つことになる。

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結果的にその関係が結ばれる。愛が深まる。そう確信していれば、余計ないさかいを起こすことも、お互いがストレス感じる関係を続ける必要もなくなりますよ。お互い遠回りもしなくなる。


■大事にするから関係が深まる

言ってしまえばミもフタもないことですが、なんだかんだで最後は結ばれる相手としか結ばれませんからねえ。ってこれは僕の個人的見解。

いや、それが理想の人でもいいんです。ただその人との縁があっても、それを形にできるかどうかということ。つまり、この人だと思える相手と結ばれることを信じられるかどうかでしょう。

だからそういう人が身近にいるかいないかに関わらず、まずは落ち着くことですよ。

変に焦って結論出して、別れを切り出してみたり、その場のノリで相手を決めてみたりしないことです。そうしたところで地雷を踏むだけだから。

<参考過去記事>
焦らなければ恋愛も結婚もうまくいく。焦って周囲が見えなくなるから地雷を踏むことになる。

そして、小さないざこざやトラブルくらいで相手の気持ちに疑いを持たないことです。お互いの将来に対してのイメージだけは確信レベルで描き続けることですよ。

まあ縁がなきゃ自然に切れますから。そこにいざこざがあろうがなかろうが。そして切れたらさようなら。お互いの記憶にも残らない。縁がないってそういうもんじゃないですか。

それでも、それがたとえインスピレーションの思い込みによるものだとしたって、魂の底で縁を感じるような人との関係はそうそう切れるものじゃない。

だからそういう人との関係、その中でも特に大事だと、大切だと思える人との関係は大事にするべきでしょう。そしてその関係はさらに良い意味で深まることを信じることですよ。

それにしたって泣いたり泣かせたり、傷ついたり傷つけられたりってこともありますが、それはそれで磨かれる証拠ってことでいいんじゃないですか。それにそのほうが面白いですしね。いろいろな意味で(^。^)y-.。o○


潜在意識活用から成功哲学、プレゼンに恋愛まで。テーマはいろいろ。

■全国セミナー・講演会開催予定(小川担当分)
http://blog.livedoor.jp/ssi_insight/archives/1673226.html

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