2014年05月04日

自分が他人だとするならば、今の自分を好きになるかどうか。

■自分で自分をどう思うか

尊敬してほしければ、自分は自分を尊敬できるかどうかを客観的にみてみればいい。

sonkei

好きになってほしければ、自分は自分を好きになれるかどうかを、客観的にみてみればいい。

自分が他人だとするならば、今の自分を尊敬できるかどうか。
自分が他人だとするならば、今の自分を好きになるかどうか。

性別年齢関係ない。
仕事の話しであろうが、色恋沙汰であろうが同じこと。

自分が尊敬できないのに、他人に尊敬しろなんて無理難題もはなはだしい。
自分が好きになれないのに、他人に好きになれなんて、とんでもなさも極まるもんです。

とはいえ、それはそんなに大きな話しじゃない。

明確な目標もなく、ただ惰性で時間を浪費することに、何ら問題意識を持たない人を尊敬できるか。

口を開けばできない言い訳と、他人の悪口、噂話しばかりの人を好きになれるか。

自分の生き方や考え方に責任を負うことから逃れ、状況や環境に責任を転嫁することに熱心な人と付き合いたいと思うか。同じ時間と空間を共有したいと思うか。

周囲に気を遣うことができず、自分の要求ばかりに従順であり、他人への愛情が欠如している人と愛を育みたいと思うか。

だから話しは簡単なんです。
他人から尊敬されたい、他人から好きになってもらいと思うならば、自分で自分が尊敬できる人、自分が好きだと思える人になればいい。ただそれだけ。


■日々の言動の積み重ね

他人や誰かに迎合する必要はまったくない。
自分自身のパーソナリティと活かすべきところは活かせばいい。それを愛してくれている人もいる。

<参考過去記事>
【図解あり】自分を嫌ってる人に好かれようとしなければ、好きでいてくれる人からもっと好かれる

それでも、あえて自分を振り返って考えてみる。

自分はこれだけのことをやっている。これだけ相手に尽くしている・・・
んなもん相手にしてみりゃ関係無い。というより、はっきり言ってどうでもいい。

現実問題として客観的な評価で、自分は尊敬されるような、好きになってもらえるような言動をしているだろうか。そしてそれを自信を持って言えるような結果を残しているだろうか。

さらにそれが相手に伝わっているか。伝える努力をしているかどうか。

口八丁を極めて、相手の関心を惹きつけることはできますがね。
でもそりゃ結局その場だけ。
仮面の下の素顔を見られたときに、がっかりされてさようなら。

だから最後は日頃の言動と結果の積み重ね、という地味だけど重要なスタートラインに立ち返るんです。っつーかそれしかない。

そのときに、自分が自分で尊敬できるような結果を残しているか、自分が自分を好きになるような言動をしているかを振り返る。

それに対して自信と確信を持ってYESと言えるにようなると、不思議なこと周囲かも尊敬され、大切だと思う人からも好きと言われるようになりますわな(^。^)y-.。o○


尊敬でき、好きだと言える自分になる具体的な方法のあれこれ。

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http://blog.livedoor.jp/ssi_insight/archives/1673226.html