2014年02月28日

泣くから笑える。夜がくるから朝がくる。

■泣くのは経験を積んでる証拠

心が傷ついたところで、大して困ることなんかありませんよ。
いやまあ、そんときは立ち直れないくらい落ち込むでしょうが、時が過ぎれば必ず立ち直れる。
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今の今までだって、誰でも何度も傷ついて、何度も立ち直ってきたんだから。

傷ついて落ち込むのはいい。泣くのだってしょうがない。だって傷ついてんだから。悔しいし悲しいし切ないんだから。

でも時が過ぎれば、それもいい経験。経験は金では買えませんよ。まあ金で買う経験もありますが、それはそれ。

それに何より傷ついた経験はおいしいネタ。自己成長のための動機づけ。自己紹介のための掴みなどなど、いろいろネタになる。

もっと言えば、傷けてくれた相手には、そのおかげで恨み骨髄100倍返しのモティベーションが生まれるってことで、後になったら感謝感激。
とはいえ、この場合はホントに100倍返しでないと傷も癒えないので諸刃の剣。

要するに、失敗したり逆境に陥ったりすることで、傷ついたり凹んだりすることを恐れていても意味がない。だってやがて傷は癒えるし、立ち直れるんだから。

もちろん失敗して失うこともあるかもしれない。それにしたって本当に取り返しのつかないことなのか。どうやっても逆立ちしても、永遠にどうしようもないことなのか。


■陽はまた昇る

実際そんなことはないでしょう。だいたい本当に失って困るものがあるんであれば、そもそも迷わないし恐れない。迷うことも恐れることもなく、何もしないと即座に判断してますよ。

泣きたきゃ泣けばいいし。凹みたきゃ凹めばいいんです。必ず後で笑える日が来ることさえ忘れなければ、心は折れない。失ったものだって必ず取り戻せる。それに泣いたぶんだけ凹んだぶんだけすっきりして気も晴れる。

泣いたって凹んだってそれでいい。
何度でもボロ雑巾みたいなったっていいじゃないですか。いや、やっぱ何度もはイヤだけど。それでも過ぎてしまえば笑い話しのいい経験。

僕も考えてみれば何度ボロ雑巾のようになり、枕を涙で濡らし、酒浸りに陥ったことか。っつーか今でもそうなりそうな毎日ですがね。が、それがいい。その緊張感がたまんねーぜ。こんちくしょー。

夜は必ず朝になる。陽はまた昇る。明日も明後日も。雪はとけて春になる。何もしなけりゃ何もない未来。泣いて凹むようなことがあれば、それはむしろ後で笑って過ごせる未来になるってことですわ。

なのでウジウジといろいろごちゃごちゃ考えてるくらいなら、とっとと酒飲んで泣いて寝ちまえって。そしたら切り替える。今日の凹んだ話しは明日の笑い話し。すっきり切り替えてまた全力疾走ってことですな(^。^)y-.。o○

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