2016年01月30日

心の距離をググッと縮めるには、正面から向き合って話すこと。あなたが思うほど、あなたの想いは相手に伝わっていない。

■意味づけと解釈はその人の価値観によって変わるもの。


伝えたつもり、言ったつもりでも、伝わっていないこと、理解してもらえていないことはよくあること。

小川健次Blog

くっそ丁寧に説明しようが、態度で示してみようが、まるでわかってもらえない。まるで意思が通じ合わない。そんなこともよくあること。続きを読む

2016年01月29日

本当の愛によって結ばれた関係だから、お互いが刺激し合い成長し合える。寄りかかるだけの依存の関係だから、苦しくて泣きたくなる。

■傷の舐め合いの関係からは何も生まれない。


誰かに支えてもらえれば心がホッと落ち着くもの。例え身近にその人がいなくても、そういう人の存在を感じるだけで心は自然と安らぎに満ち溢れる。

小川健次Blog

だから誰かに支えてもらいたい、支えてくれる人がいて欲しい。そう思うのは自然なことでしょう。続きを読む

2016年01月28日

苦しいときだからこそ、手に入れられる大きなチャンスがある。しんどい経験があるからこそ、ゲラゲラ笑って過ごせるときがくる。

■苦しくてしんどいからこそ見えるものがある。


落とし穴というヤツは、一見すると何もない安定した道だからこそ、気付くことなく落ちるもの。

小川健次Blog

逆に言えば、逆境に陥ってあれこれ思考をめぐらせているときというのは、気を張ってるから落とし穴に早めに気付くし回避もできる。続きを読む

2016年01月27日

無理だと思う問題も、丁寧に一つ一つ取り組めば必ず解決できる。何もしないまま不安だけを抱えているより、できることを今すぐやろう。

■誰でもできることには限界がある。


どんなにデッカいプロジェクトであろうが、どんなにデッカい問題であろうが、元をただせば小さな一つ一つのコトの積み重ね。

小川健次Blog

最初は何もないゼロなんです。そこから一つ一つを積み上げていったからできたこと。続きを読む

2016年01月26日

注いだ愛への見返りを期待しなければ、愛をその手に引き寄せる。返ってこない愛に嘆くのではなく、愛を注げる喜びに幸福を感じよう。

■その人に出逢えたことこそが幸福


喜びや悲しみの感情の起伏というやつは、往々にして絶対値じゃなくて相対値。つまりは期待をどれだけ上回ったか、下回ったか。

小川健次Blog

期待値より上回れば喜びの感情になり、期待値を下回れば哀しみの感情になる。そして期待値は任意で決まる。続きを読む

2016年01月25日

頑張っても結果が出ないなら、頑張り方を変えればいい。仕事も恋愛もピーピー泣いて文句を言う前に、手段方法を見直そう。

■頑張るのは当たり前。頑張り方が間違っていないか。


仕事であれプライペードであれ、どんなに気楽そうに見えたとしても、頑張ってない人なんてのはそうそういませんよ。

小川健次Blog

いわば頑張るのは当たり前。頑張るっつーのは大前提で、そこがなければ話しは先に進まない。続きを読む

2016年01月24日

本当に大切な人ならば、善意も悪意も心から許して受け容れよう。上っ面の付き合い以上の深い縁は、すべてを認め合えたときに結ばれる。

■悪意とうまく付き合えばストレスは無くなる


ホントに純真無垢な真っ白な心を持った人など、赤ん坊と僕を除けば現実の世の中にはいないもの。

小川健次Blog

よこしまな心までは言わないまでも、誰にだって多かれ少なかれ、黒く煤けた何かは心のどこかにあるものですよ。続きを読む

2016年01月23日

傷つくことを恐れず、素の自分をさらけ出すから愛が近づく。傷つくことを恐れ、自分を守ってばかりだから愛が遠のく。

■駆け引きと計算ばかりが深手を負う原因になる。


人と関わっている以上、誰がどう意図するわけでなくとも、傷ついて痛い思いをすることはある。

小川健次Blog

傷は負っても癒えれば超回復で強くなる。その経験を通じて成長できる。そう思えれば傷を負うのはマイナスなことばかりじゃない。続きを読む

2016年01月22日

無理なもんは無理なんだから、いちいちクヨクヨするのはやめよう。できることを選択して力を注げば、必ず望みの結果は手に入るから。

■無理なことに使うエネルギーからは何も生まれない


人間の脳力は無限大。その持てる力をすべて発揮すれば、できないことは何もない。と言ってはみたものの実際はそうでもないのが現実でしょう。

小川健次Blog

力を尽くせばできること、解決できることはたくさん。例え無理と思っていても、やってみたらできることはある。でもホントに無理なもんは無理ですよ。続きを読む

2016年01月21日

嫌われる勇気を持てなくても、そもそも嫌われてるから大丈夫。自然体の自分でいれば、信頼と尊敬の伴う人間関係が引き寄せられる。

■良いか悪いかに関係なく、好き嫌いの違いはある。


よほど変わった趣味や性癖の持ち主でもなければ、他人から嫌われて気分がいいと思う人はあまりいないでしょう。

小川健次Blog

たとえそれが、自分が嫌いだと思う相手からだとしても、やっぱり嫌われれば面白いとは思えない。続きを読む