2016年02月29日

見返りへの期待と執着を手放せば、心が愛に満たされる。大切な人の笑顔を見られる喜びのためだけに、全力を尽くそう。

■見返りを求めないほうが合理的


誰かのために何かをすることで、褒めてもらえる、愛される、ギャラが貰える。そんな期待感があればこそ、ヤル気も湧くというもんでしょう。

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その期待感があるからこそ、前向きに取り組めるし、結果に対してもこだわれる。だから取り組みそのものの質も高くなる。続きを読む

2016年02月28日

描くセルフイメージの高さによって、他人からの扱われ方が変わる。高く描けば大切な人として、低く描けばそういう人として扱われる。

■なぜ他人に軽んじられるのか。


他人が自分をどう扱うか、自分にどう接してくるか、それを決めてるのは実のところその他人じゃなくて自分自身。

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自分の価値を高く見積もられるか、低く見積もられるかを決めるのも、それは他人じゃなくて自分自身。続きを読む

小川健次小川健次 at 00:03│人間関係 | 潜在意識の活用 このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

2016年02月27日

相手の心を理解しようとする思いが、愛の見返りを引き寄せる。望まれない愛を押し付けるから、不安と心配を引き寄せる。

■押し付けの愛はありがた迷惑大きなお世話。


これっぽちも欲しいとも思っていなければ、望んでさえいない。むしろ不要だとさえ思うものを与えられても困るだけ。

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しかもそれが、その人の心からの善意というやつであれば、なおさら困るというもの。断りづらいし、NOとも言いづらい。続きを読む

2016年02月26日

お互いの成長を助け合おうとするから、お互いが愛と信頼で結ばれる。その関係から生まれる価値をイメージすれば、望みの結果を引き寄せる。

■その人との関係が切れたときに何が残るか。


他人は自分の心の鏡。他人を見れば自分の心の状態がよくわかるもの。

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同時に、その人達の関わりを通じて、自分がどれだけの成長ができているかを考えてみれば、その価値と意味というものもよくわかるでしょう。続きを読む

小川健次小川健次 at 00:05│引き寄せの法則 | 人間関係 このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

2016年02月25日

いつもの自分でいれば、大事な場面でも緊張せずにうまく話せる。伝えたいことがうまく伝わらないのは、違う自分を演じようとするから。

■自分じゃない自分になろうとしない。


好むと好まざるとに関わらず、複数の人の前や、ドキドキする人の前で話さなきゃいけない場面というのは、誰にでもあるものでしょう。

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そういうときってのは誰だってうまく話したいと思うもの。注目されてる。こちらを向いてくれている。その場そのときには綺麗に自分を見せたいもの。続きを読む

2016年02月24日

人間関係のわだかまりは、ちゃんと話せば消えて無くなる。妄想で決めつけてお互いが傷つく前に、本心を正しく伝え合おう。

■小さなきっかけから生まれる妄想が大惨事になる。


妄想というやつは、放っておく時間が長くなれば長くなるほど、どんどん膨らんで大きくなるもの。

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根拠なんて些細なことでいいんです。ホントに小さなことでも、きっかけさえあれば、どんどん脳内を占める割合が大きくなる。続きを読む

小川健次小川健次 at 00:18│恋愛・結婚 | 人間関係 このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

2016年02月23日

失敗しても再チャレンジできるし、誤りがあっても修正できる。動き出してしまえば、最初に思っていたほど困ったことにはならない。

■命までとられるような失敗なんてない。


熟慮に熟慮に重ねた上で、選択肢はこれしかない、間違いなくこれだと思って決めてはみたものの、実際にフタを開けてみたら、まるで間違ってったなんてことはある。

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時間をかけて周到な準備万端でスタートしてみたものの、実際に動き出してみたら、あっけなくコロっと失敗するなんてことだってありますよ。続きを読む

2016年02月22日

心の「愛したいスイッチ」をONにすれば、他人の言葉に傷つかなくなる。ストレスから解放され、他人との関わりに笑顔と喜びが満ち溢れる。

■言葉の価値観は人それぞれ


それまで生きてきた環境が違えば、今置かれている環境だって違うもの。あなたはあなたで他人は他人。

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それぞれに価値観や人生観がある。良いか悪いか、好きか嫌いかに関わらず、それぞれに考え方がある。続きを読む

小川健次小川健次 at 00:34│人間関係 | 恋愛・結婚 このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

2016年02月21日

愛を与える喜びを感じると、愛を失う恐怖は消えて無くなる。執着を手放して愛を注げば、それと同じだけの愛をその手に引き寄せる。

■愛を失う恐れや不安は、ときにすべてを台無しにする。


すでに持ってるものであれば、それがよほど不要で断捨離したいものでもなければ、失うことを惜しいと思うかもしれない。

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惜しいくらいならまだいいが、それが不安や恐れになって、失いたくないと思うばかりに何もできなくなるのじゃ本末転倒。続きを読む

2016年02月20日

自分で決めたことだから、結果がどうあれ納得できる。流されずに決断すると、明日の自分が今の自分を褒めてくれる。

■決めれば自信が養われる。


生きていくには何かやらなきゃいけない。食うには働かなきゃいけないし、確定申告は3月15日までにやなきゃいけない。

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好むと好まざるとに関わらず、必要に迫られてやらなきゃならないことは、いつでも誰にでもあるもんですよ。続きを読む